日本人在住者も通う♪ワルシャワのおすすめポーランド食器店(ボレスワヴィエツ食器店)『Anko』

はりぃ
こんにちは!ワルシャワで駐在妻をしている、はりぃです。

日本人女性に大人気のポーランド土産があります、その名も『ポーランド食器』
正確には、生産している地名から「ボレスワヴィエツ食器」とよばれています。

今回はワルシャワにあるボレスワヴィエツ食器の専門店『Anko』をご紹介します。
ワルシャワ在住日本人妻たち御用達で、私も何度も行っています。

ワルシャワにあるポーランド食器店のなかでもイチオシです!

【ボレスワヴィエツ食器ってなに?】
オーブン・電子レンジ・食洗器オールOKの万能食器。
たくさんの窯元(メーカー)があり豊富な柄・形があります。

職人がひとつひとつ手作りするため、同じものには二度と出会えないといわれています。
ひとつ買うとその魅力にとりつかれ大量買いする人多数・・。

ボレスワヴィエツ食器(ポーランド食器)専門店「Anko」ってどんな店?

所せましと置かれたボレスワヴィエツ食器

ワルシャワの中心地からメトロで15分ほどの住宅街にお店はあります。

一見、本当にここで大丈夫かなと思わせるほど小さな店内。

店内は所せましとポーランド食器が陳列されています。
店員のおばちゃんたちはフレンドリーで感じがいいです。

ボレスワヴィエツ食器にはいくつもの窯元(メーカー)があります。
Ankoで取り扱っているのは「Ceramika Artystyczna」という有名な老舗メーカーです。

食器の裏には必ず窯元のロゴがついています

この窯元の食器はデザイン性があってカラフルなのが特徴。
かわいいのが多いんですよねー^^

Ankoで私が買ったポーランド食器&おすすめをご紹介

私が実際に買ったものの中からおすすめ商品をピックアップ!
値段は柄や形によってことなりますので参考程度にしてください!

おすすめ①:ティーバック置き 約15ズロチ(450円)

他にもたくさんの柄がありました

ばらまきのお土産にピッタリ。
レジの近くの小物コーナーに置いてあります。

使い終わった紅茶のティーバックを置いておくプレートです。
小さめのお菓子を入れたり小物置きにしてもグッド。
(小さいのでおかず用小皿としては使えません。)

かわいい柄がたくさんあるので迷っちゃう^^

おすすめ②:深めの小皿 約30ズロチ(900円)


自分用や大切な人へのお土産に。
おかずを入れるのにちょうどいい大きさで使い勝手がいいですよ。

深さもちょうどいい

こちらも柄が豊富です。

柄がたくさんありすぎて迷う件

別の形もたくさん

おすすめ③:グラタン皿 約100ズロチ(3000円)


重たいので荷物に余裕がある人向け。(空港の荷物重量制限に引っかからないように注意!)

グラタン皿以外にも、サラダを入れるのにも私は使っています。
使い勝手◎。

Ankoでボレスワヴィエツ食器を買う前に知っておきたいこと

ぽってりしたカップもかわいい

お店に行く前に知っておきたいことや注意点をいくつかご紹介します。

店頭には並んでいない食器多数!店員さんに遠慮なく聞いて!

お店の奥には倉庫があり店頭には並んでいない食器がたくさんあります。
気になる食器があったら、別の柄や形がないか店員さんにどんどん聞いてみてください。
奥からたくさん出してきてくれます。

レジ前の小物コーナーも購買意欲をそそる

英語もOK

二人いる店員さんのうち、若いほうのおばちゃんは英語が話せます。
日本人慣れしているので簡単な単語と身振り手振りでなんとかなる!

カード払い可

カード払い可能です。

梱包あり

飛行機で持って帰ると伝えればしっかりプチプチで包んでくれます。

日本人のだれかが教えたのか、プチプチは「プチプチ」で通じます(笑)

重さに注意!

ボレスワヴィエツ食器はその丈夫さゆえ重いです。
買いすぎて飛行機の荷物重量オーバーになんてことにならないようご注意くださいね。

Anko(ワルシャワ)行きかた、基本情報


住所Antoniego Malczewskiego 46A, 02-622 Warszawa
行きかたメトロで行くのがわかりやすいです。
メトロM1「Wierzbno」駅から徒歩で約5分。
営業時間月曜~金曜 10:00~19:00
土曜 10:00~14:00
ジャンルボレスワヴィエツ食器
公式HPhttp://www.anko-pottery.com.pl/strona-glowna
はりぃ
【ポーランド小話 人と人つなぐ魔法みたいな言葉「プロシェ」】

ポーランド語には便利な言葉があります。
それは「プロシェ(Proszę)」

ポーランドに訪れたら絶対に耳にするであろうこの言葉は、いろいろな場面で使われます。

プロシェ~ (~をください)
プロシェ! (どうぞ!)
プロシェ!(どういたしまして!)
プロシェ!プロシェ!(オッケー!)

ほぼプロシェだけで会話が成立することもしばしば。
たとえばカフェで・・

私:プロシェ カヴェ (コーヒーください)
店員:プロシェ (どうぞ)
私:ジンクイェ (ありがとう)
店員:プロシェ! (どういたしまして!)

ポーランド語がわからなくても、とりあえずプロシェって言っておけばなんとかなるんじゃないかな^^;
この使い勝手の良さは、日本語の「すいません」に近い気がする。

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