必読!ポーランド旅行を計画するときの2大ポイント

在住者が選ぶ!ポーランド行きのおすすめフライト&予約サイト

はりぃ
こんにちは!ワルシャワで駐在妻をしている、はりぃです。

ポーランドと日本を何度も往復している私が、おすすめフライトや予約に便利なサイトをご紹介します!

正直イマイチだったフライトも包みかくさず書いています^^;

予約の際の注意点もご紹介していますので、ポーランド旅行計画の参考にしてください!

この記事でわかること
  • ポーランド行きおすすめフライトBest3
  • おススメしません!イマイチだったフライト
  • フライト予約に便利なサイト
  • 自分で航空券を買うときの注意点 

\おすすめ記事はこちら!/

▲失敗しない海外旅行計画のたて方▲

ポーランドへは直行便のLOTがおすすめ

1位ポーランド航空

ポーランドへのフライトは直行便のLOT(ポーランド航空)がおすすめです!直行便はとにかくラク!

片道11時間程度です。

LOTのいいところ
  • 唯一の直行便。ラク!
  • 本数が多い(夏季は毎日運航、冬季は週3日くらい)
  • スターアライアンス(ANA系)のマイルがたまる
  • 日本線は日本語が話せる人が乗っている 
LOTのだめなところ
  • 遅れがよく発生する
  • ときどきストライキがおこる
  • 機内食がイマイチ 

日系JALで安心を買う

海外旅行に慣れていなければ、日系航空会社がおすすめです。

価格は高いですが安心は買えます。機内食も美味しいですしね!

日系航空会社のなかでもJALのヘルシンキ経由が一番おすすめ!時間も短いし、ヘルシンキ空港は他のハブ空港にくらべてコンパクトなので乗り継ぎもラクです。

ポーランド⇔地方都市ならフィンエアー

地方都市に住んでいるならフィンエアーが便利です。

成田、関空、中部、福岡(夏季のみ)、新千歳からヘルシンキ行きの直行便があります

ワンワールド(JAL系)のマイルがたまります。

【ポーランド⇔日本】こんなフライトは嫌だ

ポーランド・日本間を何度も往復している私が「今回のフライトはイマイチだったなー」と思ったのが上の二つです。

画像に載せ忘れましたが、3位はルフトハンザ航空です。ポーランド⇔日本線ではないのですが、過去ロストバゲージが2回あったので。

モスクワ経由はだめ、絶対!

アエロフロートというロシア系航空会社は絶対に使わないと心に決めています・・。

以前乗ったときに、乗継のモスクワで入国審査や手荷物検査で長蛇の列となり乗り継ぎ便をのがすという事件が発生!モスクワに一泊するはめに・・。

モスクワに住んでいた人に聞いた話だと、空港職員にワイロを渡せば長蛇の列をショートカットできるとかできないとか・・^^;

価格は安いのですがトラブルが多い航空会社です。

フランクフルト乗換はしんどい

フランクフルト乗り継ぎもできるだけ避けています。

フランクフルト空港はとにかく広い!空港内にモノレールも走っているくらいです。

やむなくフランクフルト経由になるときは乗継時間にかなり余裕を持つようにしています。

クリスマスマーケットの時期だけはフランクフルト経由アリです!本場ドイツのクリスマスマーケットは一味も二味も違います♪

ポーランド行きのフライト予約サイトはここがおすすめ!

ポーランド行きのフライトを予約するなら、つぎの3つが便利です。

Expedia

メリット
  • ホテルとのセット割引がある
  • すぐ発券(Eチケット番号の発行)されるので安心 
デメリット
  • コールセンターがつながりにくいという口コミあり

▼公式サイト▼

Expedia

サプライス

メリット
  • お得な格安航空券がみつかるときがある
  • 割引クーポンがよく発行される 
デメリット
  • 座席指定ができないことが多い
  • すぐ発券されないことがある

最近人気がでているHIS系列の格安航空券サイトです。

▼公式サイト▼

サプライス

各航空会社サイト

メリット
  • 確実
  • 比較する手間がなくラク 
デメリット
  • ホテルセット割引などがない

▼公式サイト▼

ポーランド航空

JAL

航空券を自分で買うときの注意!

フライト予約の際の注意点

航空券を自分で購入するときにはいくつか気をつけなければいけないことがあります。

名前のミス

  • 姓名の順番を逆にしてしまう
  • つづりを間違う

などのミスをしないように要注意です!

名前の入力をミスすると最悪当日飛行機に乗れなかったり、チケット再発行になって多額の代金をとられる可能性があります。

パスポート通りの名前になっているか何度も確認してください!

荷物の数

預け荷物、手荷物の数はチケットの種類によってことなります。

とくにヨーロッパを周遊する場合は注意が必要です。

たとえば、ポーランドからチェコに移動する飛行機は、LCCじゃなくても預け荷物が別料金のことがほとんどです。

キャンセル・変更ができないチケット

航空券の種類によっては、キャンセルや日程変更ができないものもあります。

セール価格のチケットはキャンセルしたら全額戻ってこないことが多いです。日程変更は安いチケットはほとんど出来ません。

チケットを買う前にキャンセル・変更規定をよく確認してくださいね!

「日程をなかなか確定できない・・」という方はツアーの利用も検討したほうがいいかもしれません。ツアーのほうがキャンセル料金が安くすむことが多いからです。(ツアーの種類にもよるので、事前に要確認!)

ツアーといっても色々な形態があるので、旅行プランや料金、キャンセル規定などを予約前に比較してみるのが重要です。

\参考記事/

後悔しない思い出に残る旅を!ポーランド旅行を計画するときの2大ポイント

▲ツアーの種類や料金比較について▲

快適なポーランドへの空の旅を♪

日本からポーランドへのフライト時間は最短でも11時間、乗継便ならもっとかかります。

しっかり検討して、快適なフライトを♪

▼ポーランドの個人旅行計画に役立つ情報をこちらにまとめています▼

【はじめてのポーランド個人旅行講座・目次】予約方法から持ち物まで徹底解説します!




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