必読!ポーランド旅行を計画するときの2大ポイント

まさかの海外生活!赴任が決まったらまずやるべきことリスト【海外駐在決定~渡航直前まで】

はりぃ
こんにちは!ポーランドで駐在妻をしている、はりぃです。

初めての海外生活、初めての専業主婦、初めての駐妻・・などなど

何から手をつけていいのかわからない駐在前は、期待と不安がごちゃまぜになりますよね。

そんな方に向けて、海外赴任や海外移住に向けての「やることリスト」を作りました。

このリストを見ると、以下のことがわかります。

  • 準備すべきことや日本でやっておくべきこと
  • 各準備における注意点
  • 海外生活に役立つ参考リンク     etc..
※このリストは、以下のはりぃの家庭をベースにしたものです。

  • 家族構成:夫婦2人、子どもなし
  • 渡航先:ポーランド

子どもがいないため、学校関係の手続きはカットしてます。

現在も渡航先でも社宅なので、住宅関係の手続きもカットです。

TverやGYAOが海外から見れる!海外赴任には『Nord VPN』がおすすめ!

海外駐在決定~渡航3ヶ月前

情報収集&リストアップ

海外赴任準備についての情報を仕入れ、やることをリストアップ。情報収集の手段はおもにこの3つ↓

  • ブログなどのインターネット
  • 渡航先にいる人に直接聞く(前任者や同僚など)
  • 海外赴任ガイド(海外赴任準備についてまとめた本)

会社の海外赴任説明会に出席

会社によっては、家族向けの海外赴任説明会をひらいているところもある。

会社主催の説明会は開催のタイミングが遅い場合がある。
自分から早め早めにアグレッシブに情報を収集する! (前回の資料だけ先にもらうなど)

荷物の仕分け計画

荷物をつぎの3つに分ける。(実際に動かすのではなくて、どうするかだけ考えておければOK。)

  1. 持っていくもの
  2. 国内で保管するもの(トランクルームや実家)
  3. 処分・譲渡するもの

持っていくものはさらにつぎの3つに分ける。

  1. 船便(安い。到着まで遅い)
  2. 航空便(高い。到着が早い)
  3. 手荷物

電化製品は海外対応かどうか確認

【海外引っ越し】家具は何持っていく?駐在前に知っておきたい3つのポイント

語学の勉強

渡航先が英語圏なら英語を勉強。

非英語圏の場合で英語がある程度話せる人は現地の言葉を勉強する。英語が話せない人は、

  • 渡航先である程度英語が通じる⇒英語
  • 渡航先では英語が通じない⇒現地の言葉

を勉強するのがおすすめ。

テキストに沿ってやるよりも、買物・レストラン・数字などの生活と直結するジャンルから優先的にやるほうが良い。なので、マンツーマンレッスンがおすすめ。

英会話スクールなら↓

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銀行・証券・クレカ・保険

銀行・証券・クレジットカード・生命/医療保険の海外在住者使用可否の確認。

銀行、クレカ、保険は実家の住所に住所変更すればOKのところが多かった。

証券はマイナンバーと紐づいているので手続きが必要だった。

予防接種

渡航先で推奨されているワクチンを接種。推奨ワクチンについては、外務省世界の医療事情を参照

渡航先の医療情報を収集

渡航2ヶ月前~1ヶ月前

日本のテレビを見る方法を検討

日本のテレビを見られるようにしておくと精神的に落ち着く。

SlingboxもしくはVPNを使っている人が多いです↓

海外赴任中に日本のテレビを見るなら、VPNとSlingboxどっちがおすすめ?

渡航前健康診断

会社が手配または費用負担してくれるところが多い。要確認。

普段の健康診断よりも精密検査になるため、意外と異常がみつかることが多い。早めに受けるのが吉。

国際運転免許の取得

赴任先で運転するなら、つぎのどれかの手続きが必要。

  1. 国際免許を取得(有効期間は1年)
  2. 日本の運転免許を赴任地の免許に切り替える(できない国もある)
  3. 現地で免許を取得

①と②をダブルでやるのが現実的。

日本の免許更新期間も要チェック!更新忘れないように!

習い事の退会てつづき

習い事などの退会も忘れずに!

退会手続きのタイミングだけでも早めに確認しておきましょう。

雇用保険延長手続き

配偶者の海外赴任についていくために会社を退職する場合は、雇用保険受給期間の延長手続きをしておく。

離職後30日を経てから1ヶ月の間にハローワークに申請する。最長3年受給期間が延長される。

英文診断書・常備薬の準備

持病があるならかかりつけ医の英文診断書を作成してもらう。(嫌がって書いてくれない医師もいたが・・)

常備薬を多めにもらっておく。常備薬の英語名も調べておくと安心。

荷物の仕分け・処分・譲渡をすすめる

不用品回収業者にお願いするのもアリ。繁忙期は早めの予約を。

不用品回収業者の比較&予約は【くらしのマーケット】というサイトが便利だった。

【くらしのマーケット】
海外用電化製品の購入

手持ちの電化製品が海外対応がどうかを必ず確認。非海外対応の電化製品を持っていく場合は変圧器を購入。

海外対応ドライヤーは本当に買って良かった!

変圧器は必要だけどロースターも買って良かった。海外はお惣菜がほぼないため、放置で作れる調理器は重宝。

たこ焼き、焼肉、お好み焼き、餃子などがすべてできるホットプレートも重宝。

海外で食べられないものは自分で作るしかなく、ホットプレートの使用頻度がかなり増えました。もともと使っていたものを持参↓(変圧器必要)

\こちらでもっと紹介しています♪/

【海外赴任の持ち物】持ってきてよかった家電7選

変圧器は3種類を購入。空気清浄機と加湿器用にこれを↓

電動自転車の充電、照明、プリンター用にはこれを購入↓

炊飯器、ホットプレート、ロースター用に↓

\変圧器についてはこちらで詳しく紹介しています♪/

海外赴任向け!駐在妻が2年以上愛用するおすすめ変圧器

日用品の購入

現地で手に入りにくいものをリサーチして、日用品・食材・市販薬・洋服・靴などを購入。

海外旅行保険(駐在員向け)への加入

会社で保険をかけているのが一般的で、自分で加入する必要はない場合が多いが念のため。会社に保険内容などを確認。

治安・安全対策情報の収集
  • 外務省の海外安全ホームページ
  • たびレジ」に登録・・外務省が旅行者向けにおこなっている、現地の最新治安情報を知らせるサービス。現地に引っ越してからは、「在留届」を提出すると同様の治安情報が届く。
  • 緊急連絡先リストを作成・・大使館・勤務先・医療機関・警察・保険会社などをまとめておく。
留守中連絡先をお願いする

留守中の国内での連絡窓口になってくれる人を決めておく。主に家族。

関係各所からの連絡を受ける、郵便の転送、日用品の購入や発送など頼むことは多い。費用精算方法を事前によく打ち合わせておくこと。

国際郵便の送り方やスカイプ・LINEの電話の仕方も教える。

【期限切れが近いなら】パスポート申請

有効残存期限が1年未満になったら更新できる。入国するのにパスポートの有効期限が半年以上必要な国もあるので、余裕をもって更新しておく。

渡航先の大使館でも更新可能。

硬水対策のシャワーヘッド購入

渡航先が硬水ならあると良い。

渡航直前

引っ越し作業

引っ越し業者さんがすべてやってくれるのでそこまで大変じゃないです。

郵便転送サービス申し込み

実家などに転送。

各種解約手続き

ガス・電気・水道など。

携帯も解約or休止手続きを。年に一度しか一時帰国しないなら、解約して帰国の度に毎回SIMカードを買うほうが経済的。

おわりに

赴任前はあわただしいし、なんだか落ち着かない日々かと思います。

このリストはあくまで一例なので、全部完ぺきにやりきる必要はありません!準備が全然間に合わなくても、意外となんとかなるものです!

マイペースに準備してくださいね^^

\あわせて読みたい♪/

【海外引越のいろは】実際にやったこと&やっておけばよかったと後悔していること

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