ワルシャワの穴場ポーランド料理レストラン!旧市街近くの『Gospoda pod Kogutem』

はりぃ
こんにちは!ワルシャワで駐在妻をしている、はりぃです。

ワルシャワ旧市街から徒歩4分のところにある、ポーランド料理レストラン『Gospoda pod Kogutem』に行ってきました!

ポーランド人の友人おすすめのポーランド料理店です。

田舎の食堂のようなアットホームな雰囲気で、 気軽に伝統的なポーランド料理を楽しめます。

ふらっと一人で立ち寄れるカジュアルな雰囲気がグッド^^

伝統的なポーランド料理!『Gospoda pod Kogutem 』メニュー・予算

お店の外観

伝統的なポーランド料理はほぼすべてそろっていました
ピエロギ、ジュレック、コットレットなどなど・・

お店のHPでメニューをダウンロードすることができます。(実際の価格はHP上のメニューよりも数ズロチ高くなっていました。)

私はランチで訪問して、ピエロギ(22ズロチ≒660円)とジュース(5ズロチ≒150円)をオーダー。
それだけで十分お腹いっぱいになりました!

予算は飲み物付きで800~1500円といったところでしょうか。

ポーランド料理といえばピエロギ!『Gospoda pod Kogutem』で食べたもの

ミックスピエロギ 22ズロチ(660円)

ランチに一人で訪れて、ピエロギを食べました。

注文したのはミックスピエロギ。
肉・キャベツ&きのこ・ポテト&チーズの3種類が入っていました。

皮がもちもちで美味しかった!とくにポテト&チーズのピエロギにはまりました^^

ピエロギは当たりはずれがあるけど、ここのお店は当たりでした!他の料理も食べてみたい^^

ポテト&チーズのピエロギは「Pierogi ruskie(ロシア風ピエロギ)」とよばれています。

ロシア風の味付けなのかと思いきやそういうわけではなく、昔ロシア方面に住んでいたポーランド人がこの味付けを生み出したことに由来しているそうです。

Pierogi ruskieは私が一番好きな味です。ぜひ試してみてください!

店内の雰囲気

バーカウンターの扇風機がなんともノスタルジック(笑)

店内はとてもアットホームな雰囲気で、田舎の食堂のような内装です。

旧市街から少し離れただけなのに、このお店のエリアは観光客もまばらで、店内も貸し切り状態。

神棚のようなところに鶏。

店員さんは、にこやかなおじさんが一人と、頑固おやじ風の不愛想なおじさん一人。その感じも田舎の食堂っぽい(笑)

(右下)お店のドアの前に鎮座する愛想が悪いほうのおじさん。入りにくいわっ!

ツッコミどころが満載のお店でしたが、そのゆるい感じは嫌いじゃないな^^

気張らない雰囲気のおかげで、一人でもとてもリラックスできました。料理も美味しかったし♪

一人旅の方にもおすすめです。

基本情報

住所Freta 48, 00-001 Warszawa
営業時間11:00~0:00 (食事ラストオーダー 22:00)
ジャンルポーランド料理
公式HP http://kogut-nowemiasto.pl/
英語メニューあり(ポーランド語と併記)
近くの観光地キュリー夫人博物館(徒歩約2分)、旧市街広場(徒歩約8分)
はりぃ
ワルシャワやポーランドについて、聞いてみたいこと・ご質問があればコメント欄やお問い合わせフォームからお気軽にご質問ください。
私のわかる範囲でお答えします!
記事を読んだ感想などもコメント欄へぜひ^^

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